近況

「地面にいたワシを拾って研究所に届けたら、それは休んでいただけですと指摘される」という夢を見ました。

悪口

今日は雨だし、ケータイ忘れちゃったし、めがねも忘れちゃったし、トイレの水ははねるし、買ったばかりの本が折れちゃうし、傘をさしているのに鞄はだだ濡れだし、後ろのおじさんの息は臭いし、ダンゴムシが環八を横断しようとしているし、風船はどんどん上がっていって小さくなっていくし、どこかの学校の遠足は延期したし、もやしから水がたくさん出ているし、放っておいたモップは醗酵しているし、後ろの女子高生達は何かに大声を出して笑っているし、前に座っているサラリーマンはレベルを最弱にしたオセロで大勝しているし、徹子は笑う気あまりないし、コンビニで入れ違いに出て行った人はドアを開けておいてくれなかったし、ATMの横の物置き場が汚いし、休みがもう半分過ぎちゃったし、芳香剤は周囲10cmくらいしか香ってないし、お店では絶えず店員が尾行してくるし、服に猫の毛いっぱい付いてたし、アイドルグループはスキャンダラスなことも含んだ好奇の目にさらされているし、延長コードのコンセントの穴がもう残ってないし、ペットショップのインコのひなは水槽に入れられているし、くら寿司は超混んでるし、広告の女の子はすごい笑顔だし、先生ひきつった顔で答案用紙持ってきてるし、気温低いのにプールやるっていうし、真っ暗な道でよくわからないムニュってしたものを踏んだし、ネギを探そうと冷蔵庫をあさっても見つからないし、開け放しの冷蔵庫はピーピー言うし、ネギもう出てたし、毎日20時ぴったりにじんましん出るし、雨水がちょうどつむじに当たるし、前の人が改札引っかかった上に再チャレンジしてるし、UFOキャッチャーは景品をなでるし、鼻毛がそよ風を探知してくしゃみが出るし、チンパンジーは竹馬のたっかいところを掴んでるし、猫はたいがい2回連続で吐くし、近所の神社のおみくじはよく振ってくださいって書いてあるしで、文句も言い疲れたので、明日休んでいいですか。

家訓に句点を付けるもの。

前提:
生物の生産効率、能力の観点から見て、単独生活に優位を示す個体を産み出すのは極めてコストパフォーマンスが低い。
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というわけで、末っ子に、かわいがられている割に冷めた奴が多いというのは納得できる事なんです。

わすれな草

わすれな草の名は、英語で呼ばれていたそれをそのまま訳したもの。
それを知った時、そもそもわすれな草ってどんな花だっけかと考えてしまった。


詳細は省くが、とにかく「僕の事を忘れないで!!」と言い残し亡くなった昔の人の言葉が花の名前になり、ブログに書かれ、初音ミクが歌い。

だいぶ、例の人の願いは叶ったと言えよう。

と思ったが、彼が言ったのは「僕の言った事を忘れないで!!」ではないことを思い出した。

もちろん、僕は彼の事を知らないし、花も思い出せない。
彼の願いは時代、人間関係において、どのへんまで叶ったのだろうか。


そもそも、花としてはどうなのだろうか。
自分が「僕の事を忘れないで!!」という意味の名で呼ばれている事を知ったらどうだろう。

ちょっと自分には荷が重い。
そう思うような気がする。

これは、花言葉というよく分からない付加価値のある植物全般に言える事。
何なのかねえ、花言葉って。

あー今、外で誰かけんかしてるわ。
夫婦間的な何かだわ。

怖いわ。
何か「わすれな草」と関係あったりしてないだろうか。

車のドア、すごいいきおいでしめたわ。
心配になる音だわ。

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心配になる音ベスト5

・テレビ緊急速報のアラーム音
・厨房からびちゃっていう音
・食卓でぺっぺっと何かを吐き出す音
・救急車消防車パトカーなどのサイレン系
・いつもなるはずの指が、どれだけねじっても鳴らない
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なんか落ち着いてきたみたいだわ。
「わすれな草」、たぶん関係ないわ。
もう寝るわ。

視覚依存

先日、タイタンの戦いとかいう映画がやっていたので見たのだが、その中で本当によかったと思うシーンがあった。

「クラーケンに目があって本当によかった」

物語は、その姿を見た者は誰でも石に変えてしまう怪物メドゥーサを退治。
その首を見せて、海の怪物クラーケンを倒そう!!という感じだった。

映画ではクラーケンの町襲い始めにメドゥーサの退治が間に合い、クラーケンは高野豆腐みたいになってしまった。

その展開もよかった。
町、襲われ始めですんだから。

しかしそれにしても、クラーケンに目があってよかった。
目がなければメドゥーサの首で石にすることはできなかっただろう。


となると、この時代で知られていたのは「クラーケンには目がある」ということだ。
結構詳細知られてたんだ、クラーケン。


それにしても、クラーケンに目がなかった場合のことを考えてみると、ちょっとメドゥーサの役不足が目についてきた。

要は「メドゥーサの臭いを嗅ぐと石になる」だとか「メドゥーサの歌謡を聞くと石になる」だとか。
そういう能力を、怪物なら持っていてほしいという点だ。

一番いいのは「メドゥーサに触ると石になる」で、これは敵対者が視覚、臭覚や聴覚に頼らない相手だったとしても効果がありそう。

一方で「メドゥーサで舌鼓を打つと石になる」は味覚なわけだが、これはあまり実用性はなさそう。
相手に口や味蕾に相当する器官がないといけない。
ただ、食べちゃうくらいまでしたなら、もう今のメドゥーサでもその能力あります、という可能性もある。
精力つきそうだし。

まあ、何がいいたいかというと、たぶん知覚過敏の人がメドゥーサで舌鼓を打つと、他の人よりもちょっと石になるのが早いんじゃないかということで、それは朝の6時に考える事じゃないってこと。

んーますらお。

少々昔の話になるのだが、いわゆる亭主関白。

お父さんが口にするのは「めし、ふろ、ねる」もしくは「ふろ、めし、ねる」であって、あとはアルコールと大気、リップクリームくらいだった。

これが「ねる、めし、ふろ」だとちょっと夫婦の生活環がちゃんとなってない。
あるいは「ねる、ねる、ねる」だと、すっごく納豆が糸ひきそうだ。


それはさておき、この亭主関白黄金律「めし、ふろ、ねる」に、新たに追加するとしたら何だろうという話だ。

ほんと、何だろう。
何だろうね。

わかんないや。
もうぜんぜんわかんない。


「かね」

わかんないままでよかったのになって思う。

「めし、ふろ、かね、ねる」

居直り強盗か。
いや、居直りの意味が違うな。

あるいは女の子に貢いでもらっている身か。
でも、お金もらった後はどこに出かけることもなく寝るんだ。
んーますらお。


一方で、「見ざる、言わざる、聞かざる」換算もやってみよう。

「食わず、洗わず、寝ず」

清貧と考えるにはあまりにも「洗わず」が気になる。
病気。
そこはなとなく漂う浪人感。

ということは「めし、ふろ、ねる」は病気じゃない。
むしろ健康だ。
やったね!!。
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