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口臭について

迷惑になることを考えないわけではないが、美容室で僕はよくしゃべっている。
どうかと思うような量と質である。

前は「息のくささについて」であった。


息のくさい人いますよね。
そう言っている僕がくさかったら、かっこ悪いですけどね。
何かいい判定ツールでもあれば、売れるような気がしますね。

そんな月並みな内容だった。


そこで気になったのは、判定方法だ。

一般的に、自分の息のにおいを客観的に判断するのは難しい。
誰しもなんらかの方法でそれを試みてきただろうし、それに触れたメディアも多いのが、その証だ。



「部屋に入ったとき、手にしていたバラが急にしおれだしたら、くさい」

視覚的にも申し分ない。



「ぜんぜん使っていなかったはずのファブリーズが、空になっていた」

視覚的にも、定量的にも申し分ないが、ファブリーズがくささのために蒸発してしまったのか、誰かがあまりのくささにファブリーズを無断で頻繁に使っていたのかが、気になる。



「二人で部屋に入ったが、出てきたのは一人であった」

わかりやすく、しかもハードボイルドである。
ただ、出てこなかった一人が「気軽に口のくささを言いあえる人物」でなかったらしいことは残念である。




美容師の人はやれやれ雰囲気だったが、それが、この話がつまらんかったのか、僕の息がくさかったからなのか、それはわからなかった。
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甲羅を、割る。

「亀の甲羅割り」という言葉がある。
調べてもらうとわかるが、どうもゲーム中に出てくるアイテムか何かっぽい。

僕もそのゲームをやったことがあるので言葉は知っているのだが、リファレンスがあるかと思っていたが、そうでもなさそうである。


さて、特にゲームどうこうはなかったとしても、なかなかセンセーショナルな言葉じゃないだろうか「亀の甲羅割り」。

亀の、ほぼ唯一のアイデンティティであろう甲羅を、割ってしまうのである。

あえて言う。
手も足も出ない。



今回、同義を探してみる。


?落語家の扇子奪い

?梯子の踏ざん排除
※踏ざん・・・はしごの足乗せてくところ。何て読むかわからん。

?東幹久の美白責め

?ふかひれのチョコレート煮

?ソーラーカーだん吉の脱エコ宣言

?精進料理の富栄養化

?ものまねの最初に本人さん登場

?著名な掛け軸のホッチキス留め

?南京錠の鍵隠し

?ぶんどうの軽量化



どうもありがとうございました。

甘口

そこのカレー屋では辛さを調節できるらしく、「甘口 +20円」とメニューにあった。

僕は勘違いしていた。

カレーの辛さというものは、最初に甘口を作っておいて、そこに辛さを足していくことで成り立っていると思っていたのだが、そうでないんだもの、これ。

辛いやつに何か、20円相当のものを加えて、甘口にするやり方もあるのだと始めて知った。


ここで疑問となるのは「ものを辛くするのは簡単そうだが、甘口にするのは難しそうだ」という点。

一般的に「辛い」というのは、「これ辛いぞ、食ってもいいのか?」を発信するくらいだから、健康や生命に関する要因としてかなり重視されている。

一方の「甘口」は、そういった緊急性の高い面は持ち合わせていない。


「甘辛い」ものを「辛い」と表現できるが、普通「甘い」とは表現できない。

甘辛いものを口に含もうとする人に対して「それ辛いよ」というと、それを食べた相手は納得するだろう。
しかし「それ甘いよ」というと、まず相手は「辛いじゃん!!」と指摘するのである。

インパクトとしては、どうしても「辛さ」のほうが「甘口」より上なのだ。


そうなると20円相当の何かが気になるところである。

「全くカレーの感じがせずやたら甘いが、あとあじがなんとなく辛い」

これでは「甘口」とは言えない。
どうにも「ハチミツ」などの甘さでは、最初は甘いだろうが辛さを封殺することはできなさそうである。

何かミラクルフルーツ的な、味蕾か何かに作用するものがあるのだろうか。

ある生物は味蕾に相当する器官が体中にあるらしいが、全身にからしを塗ってあげたあと、ミラクルフルーツ的な何かを入れてあげると、もう「んー!!」ってなるのだろうか。
ごめんこれ違う。

20円相当のものだった。

まあここはひとつ「甘口のカレーを温める手間」みたいなものと、しておきますか先輩。

パーティー

掲示板を見ていたら、各駅停車の英語表記が「Local」となっていた。

そうですか。

しかし次に来る電車が気になった。

観光的なものなのだろうか。
各駅停車や急行を表示する箇所に「団体」とある。

それはいいのだが、その英語表記が「Party」だったのである。


多くの日本人にとって、「Party」とはパーティー。
どうしても「お誕生日会」のようなイメージが幼少より植え付けられ、心の奥底に眠っているだろう。



今日は休みなのに出かけなくちゃいけないなんて、めんどいな。

おっ、でも次はパーティーか!!。
そうか!!。

時としてExpress Partyとかになってんのか!!。
ZOOみたいだ。



そんな感じで休日が、少し盛り返しました。





追記
お誕生日会に誘われたためしがない。

殺虫灯

「殺虫灯の下に何が落ちていれば面白いか」
そんなことを考えるなんて、今まで思いもよらなかったです。


さっき考えてみた。

なんか面白そうだなと思ったのは、クッキーだ。
次に面白そうだなと思ったのは、手紙だ。
その次は花束。


ところで最近シュラスコ料理なるものを食べてきた。

何か分からんが、男もむせるような男前どもが、串にささった肉をひっきりなしに薦めてくる料理だった。

断りづらいので食べるのだが、確かにおいしい。
しかし量が多い。

どうにか元を取ろうとがんばるが、そんな気をよそにチーズなど小腹に入りそうなものですら困窮するしまつ。
しかも男前でむせる。

肉は好きなのだが、もう受け付けない体になってしまったのだろうか。
殺虫灯のことを考えている場合ではないのである。

ありなし

正直疲れたのでお手抜き回

ホラー映画「着信アリ」の次を考える。


1.見知らぬアイコンアリ

2.血だまりアリ

3.安心感ナシ

4.おなかぷよぷよ感アリ

5.友人を装った勧誘アリ

6.血瘤アリ

7.ご面倒な手続き一切ナシ

8.着ボイスアリ

9.妙ななれなれしさアリ

10.携帯電話ナシ

探索能力

僕の数少ない長所のなかで、何がすごいかを挙げるとしたら、おそらく「動物を素早く見つける能力」であると思う。

<今までで素早く見つけた動物>
やもり
オナガのひな
こうもり
毛虫



うーんざんねん。
しかしそれぞれ、結構スリリングだった。

=====

その日、帰りは22時くらいだったか。

暗いなかを、玄関前のとびらを開くときに、素早く毛虫を見つけたのである。

そいつはノブのところにいた。

目を凝らさないとその存在なんて気づかないような暗闇のなか、「あぶなかったー」などとひとり口に出しては見たものの、どうも様子がおかしい。

1匹ではないのである。
2匹、3匹。

その列がノブから続いて、塀のほうにまで続いていた。
もはや何10匹以上の世界である。


どうも近所にて大量発生していたらしい毛虫が、どこぞの塀を伝ってノブのところにまで来たらしい。
どういった用事なのだろうか。

そしてノブに潜む毛虫なんて、何て自己犠牲がはなはだしいんだ。


夜だったが、僕らはきゃーきゃー言いながらそいつらを退治したのである。
こういうときのキンチョールほど、心強いものはないなと感じた。



探索能力おわり。

睡眠薬

みんなもなんとなく感づいていると思うのですが、やはりコーヒーに睡眠薬を仕込むのは古いと思うのです。
ドラマ・小説では、幾度となく人は薬物を仕込んできた。
カプセルやら、フタの裏やら、虫歯の穴やら。
そんな中の睡眠薬コーヒーである。

「こいつには殺られてまう理由がある」

それなのに振舞われたコーヒーをぐびぐびしてしまう被害者もどうかと思う。
が、加害者の方だって「あははこいつコーヒー飲んだのに寝てやがるよ」というある種のカタルシスは得られるかもしれないが、まずは気づかれてしまうと考えた方がいいぞ、睡眠薬コーヒー。


本日、次世代犯罪を犯す。


?砂糖に見せかけての睡眠薬
ほぼコーヒーと同じという感じだが、趣向は違う。
砂糖は相手が自分の行為で入れるので、その分疑い度が下がるのではという寸法である。

例えばスティック状の紙袋に砕いた睡眠薬を入れる。
そこに、相手を睡眠させるのに十分な量が入れられるのであれば袋の残量分、砂糖を入れ、睡眠薬スティックの完成である。
あとはそれをコーヒーのあと、相手に渡せばいい。
「カロリーオフだよ」と。

一方、睡眠薬を袋に入れきれなかった場合も問題ない。
もうひとつ用意していた紙袋に仕込めばいいのだ。
あとはそれをコーヒーのあと、相手に渡せばいい。
「甘党だったよね」。
「これシュガーレスだよ」と。


?ハッピーターンの粉のついた指
ハッピーターンの甘い粉はみんな好きなのである。
そんな粉のついた指を放置しておけば、それは誰しも飛びつくのであって、そこに睡眠薬を仕込んでおけば、相手は夢のなかなのである。

さらにこの場合、ハッピーターンの粉は「ハッピーパウダー」と称されているらしく、なんとなくその面からも睡眠薬がぴったりである。


?だ液
大人である。
大人の時間である。

これの算段高すぎな点は、やはり「まさか自身が睡眠薬」とは誰も思わないところにある。

もちろん対象者への激しい怒りは隠し、それ相応の雰囲気作りから始めなくてはならないだろうが、その分効果絶大ではないだろうか。

しかしここで気になるのは「自分も眠気との戦い」であろうか。
何せ睡眠薬を口に含んでしまっているので、あれが何経由で効果を表すかはよく知らないが、それから逃れる術はおそらくないだろう。
だからこの方法を行うには、自分に言い聞かせる必要がある。
「これシュガーレスだよ」と。




まとめ
いかなる理由があろうとも、睡眠薬をどこかに仕込んじゃだめ。

精魂

精魂こめて作るというのは、たいていいい意味だ。
しかし、世の中には「精魂こめて作ってはいけない」ものもあると思う。


●あらびきソーセージ

もちろん「精魂こめて、あらびきソーセージを作りました」で、いかに手をかけたか、おいしそうかが「精魂」で十分に表現できている。

しかし何%かはこう感じないだろうか。

「あらびきじゃなくなっている気がする」
「もうムース状なんじゃないだろうか」

少々手を抜いたような、あるいはあらくれた感じのようなものを「あらびき」に求める人なら、「精魂こめて作ったあらびきソーセージ」は油断ならない食材になっているのかもしれない。


●土のう

これだって「精魂こめて作った土のう」で、何か普通の土のう以上の効果を生み出しそうな気もする。
しかしなんといっても「精魂こめる時間があるのか」という点が気になる。

土のうが必要なとき。
それは時として迅速な対応に用いられるため、十分な設計(?)はもちろんだが、精魂まではこめないほうがいいんじゃないか。
何か別のところにこめたほうがいいんじゃないかという気にもさせる。


●ウェディングケーキ

異論あるかもしれない。
実際、精魂こめて作られないほうが困る。

でも考えてもらいたい。
「精魂こめて作ったウェディングケーキ」

ちょっと最初の共同作業の対象にしにくく、要は切りづらい。
司会の人も気を使って、必ず言いそうである「切るのはもったいないですが・・・」。


●わら人形

コメントなし。

印象変遷

昨日からのつづき。

【あらすじ】
第一印象から始まってある程度その人の「目安」が決まるまで、おおよそ三段のステップがある、と昨日定義した。


無愛想で高圧的でいやなヤツ

でもやさしいところもあったりして

くやしいけれど気になるアイツ


今日はこんな「印象変遷」はいいよなあ、の流れ。

=====

?
すごく男前

結構髪薄くなってたな

ピーナッツ

?
まるみえ

隠すようになってきた

まるみえ

?
別れた女房に似ている

すっごい眉間にしわ寄せてたけど

あいつ、元気かなぁ

?
汗がミントの味しそう

二重すぎてまぶたの間にカス詰まってそう

ピーナッツ

?
めちゃくちゃかわいい

しかも気が合う

要注意人物

?
めちゃくちゃかわいい

しかもドジっ娘だ

生きてたら、何歳になるかなあ

?
ジャックナイフ

血をすする妖刀

ぱんぷきんちゃん




※なんか例、あだち充みたい。
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