以下2009年 カレンダーの回想です。
2009年 カレンダー

【2月1日 恐怖の大王さまへ。次の来日はいつ頃になりますでしょうか。】
:なかなか来日するチャンスがないらしい。主演映画もないし。

【2月2日 横浜F・マリノスへ。Fはミドルネームですか。】
:全然関係ないけど、ガンバ大阪って、けっこうすごい名前だな。

【2月3日 TV版のカミーユさんへ。あなたが今話している相手は、みんなには見えない人です。】
:面と向かっては言いにくいから、手紙がいいね。

【2月4日 宇宙人さんへ。夜来るときは、ライト暗めでお願いします。】
:昔の映画のUFOなんかは、ほぼシャンデリアだった気がする。

【2月5日 カモシカさんへ。いつもモグモグしているのは、ガムですか。】
:いいえ。歯に詰まってたよっちゃんいかを、再度楽しんでいるのです。

【2月6日 便座カバーさんへ。本当にいつも、お世話になっております。】
:あるとなしとでは、大違い。

【2月7日 ぷっすまへ。グラビアアイドルのこと、名前で紹介してやろうぜ!!。】
:まあ、そのままですね。

【2月8日 へんな人へ。春になると、君の事をいつも思い出します。】
:いや、春になると、君が出てきます。とかいって、いつ自分がなることやら・・・。

【2月9日 熱帯低気圧へ。こちらは今日も晴れですが、外は木枯らしが吹いていて、とても寒いです。】
:手紙の返事はありませんでした。

【2月10日 ネッシーへ。ある意味、今がチャンスです。】
:なんとなくいないと思われてそうだから、こそっと動物園のオリに入ってしまえばいい気がする。

【2月11日 幸運の持ち主さまへ。あなたは6500万人の中から選ばれました。】
:ここまで言うなら、1億の大台をかましてもらいたいところである。

【2月12日 お母さんへ。昨日、お父さんそっくりの猿が、崖を駆け上がっていくのを見ました。】
:それをお母さんに報告せねばならないところをみると、わけありである。

【2月13日 愛する可南子さんへ。昨日、可南子さんそっくりの猿が、崖を駆け上がっていくのを見ました。】
:こいつは、可南子さんをなんだと思っているのだろうか。

【2月14日 ジョーさんへ。真っ白になっていましたが、あそこで死んでいては、タイトルの「あしたの」は返上しなくてはなりません。】
:あしたのジョーに対する知識は、あまりないなぁ。

【2月15日 自転車へ。僕のズボンのすそを噛むのを、止めてください。】
:僕の自転車はペダルの動力を伝える歯車がむき出しなので、かいつまんで言うと、凶器です。

【2月16日 6年C組七瀬くんへ。昨日、あなたの上履きにシチューを流し込んだのは、私です。ごめんなさい。】
:僕ならこのレベルの懺悔、翌日にはできない。

【2月17日 シチューへ。昨日、あなたを七瀬くんの上履きに流し込んだのは、私です。ごめんなさい。】
:だいたい2年後くらいに打ち明けるわ。「あのさー、2年前さー・・・。」

【2月18日 黒柳徹子さんへ。もうすぐで、2回目の還暦ですね。】
:大還暦というらしい。

【2月19日 紅白歌合戦へ。もう、ピンク歌まつりとかでいいんじゃないでしょうか。】
:そのままですな。

【2月20日 つかさへ。君がこれを読んでいるころ、私はもう青梅特快に乗ってしまっていることだろう。】
:せっかく特快に乗ったのだから、そうやすやすとは、戻ろうとしないに違いない。あきらめろ、つかさ。

【2月21日 ケンシロウさんへ。あなたはある意味インフォームドコンセントを率先して実施されている点が評価されています。】
:お前はもう死んでいる、か。

【2月22日 あきひろへ。今日、たまごっちが死んでから一週間が経ちました。】
:今思ったんですけど、あれって、死ぬとかあったっけ?。

【2月23日 夜中に大声で喋りながら歩く人へ。犬が吠えるので、小声でお願いします。】
:ただでさえ大声でうるさいのに、犬の相乗効果で、たまらなくなるのだ。

【2月24日 ソニーさんへ。ブルーレイで録画したくなる番組、どれほどありますか。】
:たまには辛口。

【2月25日 自分へ。お前はまだまだビエネッタ一本分に値する人間じゃないだろう。】
:たいてい自嘲。

【2月26日 虫へ。そんなところに入り込まないでください。】
:たいがい虫は、彼の望むものがない場所に向かっていくものである。

【2月27日 小学6年生の自分へ。「夕暮れ時のプール事件」のことは、もう忘れなさい。】
:プールの授業のときは、よく事件だった。

【2月28日 プラグアンドプレイへ。いやらしい感じのすることで困っているなら、相談しなさい。】
:あんがい、そういう感じのする言葉だな、プラグアンドプレイ。

【2月29日 蚊へ。お前ら本当はすごく頭いいだろう?。】
:簡単なパズルくらいは解けると思う。それを出力する術を持たないだけで。

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