スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ジェンガ

正直、僕はジェンガのことをあまりちゃんとは考えていなかった。

しかし先日、こんな光景を見て深く反省した。
「ジェンガは何て雄弁なんだ」と。


詳細は省くが、簡潔に書くと「くずれたジェンガの前で、人が話す」という光景だ。

想像してもらいたい。
「くずれたジェンガの前で、人が話す」ところを。

どうだろう。
どんないいことを喋ったとしても、なんだかネガティブな感じになってはいないだろうか。


「感慨深い話をしているが、ジェンガはくずれている」


このとき、僕はひどく興奮してしまい、周りの「あらあら」な目をよそに「この面白さは今年一番だ」と連呼してしまった。



あとから考えたのだが、ジェンガをプレゼンなどに利用できないだろうか。

学校で何かを発表するとき。
あなたは教壇に立つと、おもむろにジェンガを置く。

みんなは動揺するが、あなたはプレゼンを開始。
そして要所要所でジェンガのパーツを抜いていくのだ。

くずれたときが終わりであることなぞ、説明しないでも教室全体にいきわたっている。

緊迫したプレゼンである。
ちゃんと言うと、緊迫したジェンガになるだろうが、そこは吊り橋における勘違い恋愛感情のようなもの。

緊迫したプレゼンとなるだろう。
そしてなによりも、みんなプレゼンを聞かないだろう点が重要なのだが。

■ Comment

非公開コメント

リンク
最近のコメント
カテゴリー
月別アーカイブ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。