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レメゲトンについて。

ということで、魔術書『レメゲトン』というものがあって、そこに70名前後の悪魔のことが記されているそうだ。
どのくらいの軍隊を持っていて・・・など、やたら詳細らしい。
そしてレメゲトン自体については、ウィキペディアが詳細だ。
なにげに当ブログでも一度触れている。



で、だ。
それ自体は致命的なまでに、人生に影響を与えなさそうなため、大いに結構。

しかし1点気に食わないことがある。



以下、レメゲトンに載っている悪魔のお二方のちょっとしたプロフィールである。


【フォラス】
人間の姿で現れる。薬草や価値のある石の効能を教えてくれる。


【モラクス】
牡牛の頭を持った人間の姿で現れる。薬草や宝石が持つ力についての知識を与える能力がある。


このプロフィールだけみると「教えてくれるんだ」的な雰囲気がある。
悪魔は、堅強で厳かな神様よりもなんだか人間じみててとっつきやすいといった内容の物語もありそう。

しかしそれは個人の性格によるところが大きそうだし、それほど気にならない。

それよりもあなた。
問題ですよ。


かぶっとるやんけ。

めだまの「人智の及ばない悪魔ならではのちから」、かぶっとるやんけ。

それに「薬草や価値のある石の効能」って。

「悪魔なら、それよりもっとほら!!」という気になる能力だ。


考えるに、この魔術書は古いのだ。
悪魔達も、昔はかぶっていたかもしれないが、今ではもっとすごいことになっているかもしれないじゃないか。


そこで適時、もっというと特に書くことがないとき。
彼らの新たな能力を勝手に考えてみようという魂胆。




以降の参考
wikipediaとか本とか。

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