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天敵の話

ハブにマングースがいるように、高価な万年筆に超絶筆圧人間がいるように、希少なカエルにマングースがいるように、小動物にマングースがいるように、ものにはかならず天敵という存在がある。

それにしてもマングースは天敵として取り上げやすいような気がする。
じっくり考えてみると、万年筆もマングースに弱かったような気もしてくるくらいだ。

これを人為の悪と捉えるべきか、がんばってるじゃないかと捉えるべきか、または他の観点をもって捉えるべきが、むずかしいところである。
ここではどうしたってどうなるものでもないので、ふわっふわにしたい。



さて、上記のような「天敵」の関係。
小学校の理科の教科書とかにあったかもしれないが、それは食物連鎖を説明する上でのひとつのキーワードと言えよう。

しかしながら、一見そのような「自然のつながり」を持たないものでも、かならずそれはある。


・小心者→小さな声では応じない店員


楽だよね、こういった方向性。

ただ、厳かな観点を持てば、もはや人間にとっての天敵は人間しかなりえず、もはやそれは食物連鎖の域を脱している唯一の生物である、なんていえるかもしれない。


・伸びるサロンシップ→シールはがし剤


これはどうなんだろうか。
シールはがし剤で「サロンシップが簡単にはがれてしまう」ようなら、サロンシップはシールのようなものであり、じゃあ俺らの体はタンスか何かか、という気がしてくる。
そもそも「サロンシップが簡単にはがれない」のも困ってしまうが。


・マイケル富岡⇔黒田アーサー


なんとなく。
僕の一存。
相互的に天敵のような気がし、それはいわゆる「ライバル」みたいなものであるか。


・はさみ→ペンチで切るべきはりがね


はさみは一度負けたらかなり利便性が下がるため、負けさせないようにしなくてはならない。


・強盗→強盗撃退スプレー


そりゃそうだろうが、なんとなくこの関係を天敵とみる世界はいやだ。


・小心者→勧誘の人


小心者、よく食われていますな。
傷だらけであろう。




もっと広がると思ったのだが「天敵」。
また今度。

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