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風情

新聞はあるが、新聞紙はない。
iPadがどうこうのなか、この手のことはよく言われる。

しかしそれよりも気になるのが、電子書籍の出現による日本人特有の気質「エロ本はさみ」の消失である。

ただでさえインターネットというものが普及しまくりなのに、電子書籍なんかが主流になってしまうと、本屋レジにおけるエロ本戦略が損なわれてしまうのではないかと考える次第である。


「レジにおけるエロ本戦略」
・エロ本をナショナルジオグラフィック日本語版と週間朝日ではさむ
・レジ当番の人が男子に代わるまで、物色のまね
・表紙、裏表紙のエロ度の見極め
・むしろ隠さないことで「エロくないのでは?」と思い込ませることを期待
・軽度のもので我慢する



しかし、私の知人いわく、その気質は形を変えて今後もありつづけるだろうという。

というのも、例えばネットショッピングでは「エロ本はさみ」ならぬ「エロ本ふくみ」がよく見られるというのだ。

エロ本だけでなく、英会話の本なども一緒にカートに入っているわけ。
これで買い物のエロ度が薄まるわけで、安心なのである。


これはダウンロード形式のものでも見られるそうで、資料をダウンロードしいの、エロダウンロードしいの、作業効率化ツールをダウンロードしいの。
ちょうどエロをはさむ形で他のものをダウンロードすることで、エロを和らげているのだ。



この話を聞いて、気質の消失はなさそうなことがわかった。
さらに、知人の本棚に同じ回のナショナルジオグラフィックが複数あるのを見つけて、なおさら安心したところである。

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