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何かが起こりそうだよストーリー エチュード

ヒロユキが12歳の頃、そのいとこのヨシミは、理科の実験名目でペットボトルのジュースを買ってもらっていたっけ。
サトシはそう思った。

ヨシミの同級生のカズヒロはレギンスのことをテニス選手のことだって思っていたし、カズヒロと苗字が同じなタカヤは、自分の接触にタッチパネルが反応しないことを虫の知らせだと覚悟を決めていた。

嫌いな同級生の下駄箱に、自分にしか分からないしるしをつけることが趣味だったトモミはタカヤのことを知らなかったが、レトルトカレーを温めるんだったら同時にゆでたまごも作りたいと思っていたし、その弟のツバサは心身ともに身軽になった。

そんなツバサと同じ雰囲気のハムドが、「しゃかりきコロンブス」のアナグラムに夢中だった頃、学校の一緒だったシンジは体育教師に怒られる寸前で談笑をやめる事が、ナミは鶏肉のすっぱ煮が得意だった。

ナミのすっぱ煮を怪訝そうに食べていたハルゾウは「こふきいもは料理のレパートリーに含めるな」と言っていたが、その将棋友達のゲンジは、基本的に無傷だった。

ゲンジの義妹のオサヨは気の強い女性で、タイプ音で相手を威圧するため、キーを全てセラミック製にしていたけど、それを愛おしく見ていたヘイハチは未来警察ロボ「デカバーン」だった。

この二人はタキシード仮面さながら表と裏の顔を持つキーパーソンになっちゃって。
オサヨなんてずっとタキシード仮面側で貫こうとしていたけど、その結果、デカバーンとタキシード仮面で、表の顔がなくなっちゃってた。

その時代、ショウジは野球の審判をしていて、一度くらいはアウトのときにレッドカードも出してみたいと思っていたが、ピッチャーをやってたトモキは、ストライクゾーンが18?35だった。



そんな僕らが、芸能プロモーターのひとに、声をかけられました。
よろしくお願いします。




何かが起こりそうだよストーリー
何かが起こりそうだよストーリー リターンズ
何かが起こりそうだよストーリー プレリュード
何かが起こりそうだよストーリー プロローグ
何かが起こりそうだよストーリー ノクターン

■ Comment

この「何かが起こりそうだよストーリー」も好きです。そういや卒業文集は?

ところで「ハムド」はメキシコ人ですか?今度、友達の「ペドロ」の出演をお願いします。

ずっと前のグレーゾーンの件で「重なってしまうのである。灰色以上に、濃く深く」になぜだか感銘しました。白湯にもグッときました。

ハムドは誰なんですかね、僕も知りません。
ペドロくんは確か伝染るんですにも出てましたよね。

白湯は、実は結構おいしいことがもっと広がれば、と考えています。

あ、いまねこが廊下で吐きましたので、くやしいですが少しいいにおいがしてまいりました。

ちなみに、卒業文集は何気にむずかしいので、なかなか書けんのです。
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