礼儀

なんだかんだ言って、最近はサッカーなのである。
で、その話題になるとどうしても出てくるのが「サッカー大好き派」とそれ以外の2タイプである。

ここでは双方どうこうするつもりはないのだが、気になることもある。


これは僕が勝手にそう思っているだけなのかも知れないが、いわゆる「それ以外」な人たち。

その幾人かは「サッカーの知識がないことを示すことが礼儀」であると思っているのではないだろうか。

実は僕もそのきらいがあるわけでして。
全く悪いことではないと思うんですが、ただ、少し度が過ぎている人もいそうでして。





「サッカー? おいしいの?」
ここまでくれはさすがに冗談、それに話題のアクセントか何かだと考えられる。

しかし、どうだろう。
「フットサルのお化け?」とかなると、ちょっとおまえめんどいよ、と言えないだろうか。
おまえ分かってるだろう?、と。

「オフト監督だよね」
これも、どうにも他意を感じずにはいられない。
ああオフトだよ、オフトが11人集まんねん、とか流したくなる。


ところが、本当に小学校のときに1回だけやったくらい、の人になると、それはもうサッカーは球技であるということくらいしか分からないかもしれない。

「人を狙ってボールを蹴るんだろ?」

なかあてか何かと勘違いすることだってあるかもしれない。

「ボールがきたらすぐにゴールに向かって蹴る方が、結果的には点が入るんじゃね?」

ピンボールが好きなのかもしれない。

「TVゲームのを実際にやるやつだろ?」

家にこもりがちだったのかもしれない。

「サッカーね。シュートで有名な」


・・・・・・


せっかくの機会だから、少しは詳しくなっておきたいところ。
僕も。

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