すももも、ももも、もものうち。

圧倒的な「も」の回数から、「も」の練習に適した言葉だと思われがちである。

たしかに、言葉の発達に「使用頻度」は重要かもしれないが、程度はあるし、意味もなくては会話の練習としてよくない。

「も」の入門としては適切ではない。


では、どのような方法が「も」の発達にはよいかというと、それは段階を踏まえていくしかない。
やさしいものから段々と難度の高いものへと順々に推移していくのが、一番早く発達していくのである。



1.やさしい「も」

【木にひっかかった風船も、まかせて!!】
やさしいです。


2.中難度の「も」

【もっとスピーディーに、もっと快適に】
複数の「も」であり、かつこれがウリにできるくらいなので、中難度です。


3.高難度の「も」

【今日は大好きなおにいちゃんと、デートだも!!】
何らかのキャラクターの、語尾に見られそうな「も」です。
おそらく現実にはいないので、高難度です。

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