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猛攻の善意2

昨日からのつづき。

【あらすじ】
人間以外にも「おせっかい」ってあるの?。

=====

・バッタ
オンブバッタという、オスがメスの背中に乗っているやつがいる。
しかしそれ以外のバッタでも「バッタの上にバッタが乗っている」やつがいるそうだ。

これは「下のバッタが、上にいるバッタがより遠くにジャンプできるようにとの善意に駆られた行動」である。


・カワウ
鮎を吐き出すのが苦しそうな仲間に対し、羽を喉に突っ込んで手伝ってあげる行動が報告されている。


・カニ
シオマネキは、メスへのアピールとして大きなはさみを振る行動が知られている。
それが「海を呼び、満ちさせる」「潮を招く」として命名された。

しかしその実際は、昔誰かがなんとなく唐突に「シオマネキ」と命名したのである。

当然「シオマネキ」としてはその意味にそぐわなければ、という気持ちになった。

そのため、それまでのメスアピール「破裂する」をやめて、あたかも潮を招いているような行動をとるようになったのである。


・リス
リスは食物を頬袋に入れる。
このとき、たくさん頬袋に食物を入れた仲間へのおせっかい行動として「二度見」が確認されている。

「え、お前そんなに入れたの!?」と二度見することで仲間に対する畏敬の念を表現し、高度な社会性を維持している。



・サケ
卵を、たいていの生物にとっておいしい塩梅にしてくれている。



以上。
だけど次回もゆるくつづけ、楽する方針。

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