変更して送る。

昨日、ちょうど「ききい ききい」などと打っているときに、家ねこのキキが帰ってきたのです。

彼がさっさと帰ってきていたなら、昨日のブログ内容はきゅうりの浅漬けか何かの話題になっていたため、その点いいやつです。
そしてブログ書きあとにすぐ帰ってくるなど、不思議系動物の代表格、ネコの面目躍如といったところでしょうか。


では今日は、昨日でも起こった、「一部番組内容を変更してお送りいたしました」というものについてでも考えてみる。

基本的に、報道に緊急を要する場合に見られるものではないだろうか「一部番組内容を変更してお送りいたしました」。

例えば災害だ。
災害はあらゆる人に平等に起きる可能性があり、そのことを把握するのはきわめて重要。
「緊急を要する、かい」がある。

また、多くの人が被害を受けてしまった犯罪や国政の大規模な変革など、急いで報告したいものはまだまだたくさんある。

これらを見る限り、「一部番組内容を変更してお送りいたしました」が見られるのは、ニュースである。



となると気になるのが、「サスペンスドラマにおける「一部番組内容を変更してお送りいたしました」」などの、一見変更することなんてなさそうなメンツが、変更されちゃったときのことである。

こんなのはどうだろう。

ある役者さんが、ある事件の重要参考人となってしまった。
そしてドラマには、一瞬だけ彼彼女が出演しているシーンがある。

僕はよくわからないが、とにかく上記シチュエーションが、番組放送の是非としてどうなるかが微妙だったのである。

出演している時間は短いが、それでも確実に視聴者にはばれてしまう。

事件のことを考え、放送を取りやめるか。
しかしそうすると2時間、空いてしまう。

しかたない。
わんにゃんを放送するか。

しかしどうだ。
出演は一瞬じゃないか。

しかもドラマにおけるキーパーソンでもない。
そこだけどうにか、どうにかできないものだろうか。


そうして生まれたのが「意味ありげに立ち去る男のシーン→冬空と札幌の時計台のシーン」みたいなことになるのである。
もちろんここでは「事件の重要なポイントに北海道が関わる」のが大前提であって、もちろん鳥取なら砂丘が、静岡なら茶畑が、ガラパゴスならひなたぼっこするウミイグアナが、ちょいカット登場するはずだ。


とまあ、適当に話してまいりましたが、この手のは「ドラえもん」「サザエさん」あたりならかなり夢広がるはずなので、みんなで夢広げといて。

ちなみに僕としては「北斗の拳」で「一部番組内容を変更してお送りいたしました」なんて出てきたら、けっこうグッとくる。



以上です。

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