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注射器

例えばパソコンが動かなくなったとき。
何か行動して対応しようとするとき、それは大きく分けて「何かを入れる」か「何かを取り出す」しかない。

ウイルス対策ソフトを「入れる」のか。
分解して、原因と思われる部品を「取り出す」のか。

再インストールするのか。
フリーズしちゃうファイルを取り除くのか。

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注射器の最初の用途が何であったか。
気になるところだ。

血管に何かを注入するために生まれたのか。
血液を採取するために生まれたのか。

どちらの用途を目指して生み出されたにしても、もう一方の用途もほぼ同時に気付かれ、活用されたに違いない。

**********
先生「はい、ジェシカちゃん。痛くないですよ?。お薬を入れるだけだからね、・・・あ。」
看護師「先生、どうかしましたか?」

先生「おい、見ろよ。注射器って、ほら。吸えたりもできるぞ・・・。」
看護師「あ、血。」

先生「そしてほら、また入れられる。」
看護師「まぁ・・・。ほらジェシカちゃん、出し入れ自由よ。出し入れ。」
**********

・・・
注射中に気付かれたのではないと、願わずにはいられない。


出し入れ自由
評価:★★★★★

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