押してみる。

僕の知る限り、「オオゾウムシは硬く、押してもつぶれない」と記した昆虫図鑑は2つ以上ある。
ような気がする。

この記載だけで毎年多くのオオゾウムシが人間の親指と人差し指の間で絶命していることを考えると何とも言えない気持ちになってくる。

今後、オオゾウムシを見かけても押しつぶそうとするのだけはやめていただきたい。

さて、今「アライグマを捕獲」というニュースがやっていた。

話は変わるが「捕獲」と「保護」の境界線は何だろうか。

言うまでもないかもしれない。
その後の待遇が、かなり違うのだろう。
悲しい事だ。

上記のオオゾウムシは、せめて保護のほうでお願いしたいところ。
もちろんアライグマも。

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