スープ割り

美容室に行ったあと、近くの大勝軒に行くのが通例となっている。
つけめんがおいしい。

そのつけめんについて気になるのが「スープ割り」と呼ばれるシステムだ。

つけめんがメニューにあるお店などでは、たまに貼り紙などで「スープ割りできます」と書いてあるのだが、実のところどういうことをしてくれるのか、全然知らない。

頼んだ事がないのである。

僕が考えている「スープ割り」は以下のとおりだ。

1.麺をつけまくったために薄くなったつけじるの濃さを戻すため、つけじるのもとみたいなものを入れてくれるサービス。

2.食べ終わったあと、残ったつけじるをおいしく飲むためにお湯を入れてくれるサービス。

3.つけじるを残した分、料金から割り引いてくれるサービス。

正直3は捻出なわけだが、1なのか2なのかは、知らない。

ならば試せばいいのだが、どちらかが分からないと、どのタイミングで「スープ割り」を所望すればいいのかが難しいのだ。

1を想定して「スープ割り」を頼んで、実は2なら、まだ麺を残した状態でつけじるがうすうすになってしまう。

一方、2を想定しての注文で実は1なら、スープ割りを注文したにもかかわらず、それにタッチする事なく店を出なくてはならないだろう。
インスタントラーメン発売当初の様相をつけじるで試みる事は、なんだか「スーパーサイズ・ミー」だ。


というわけで結局のところ、スープ割りはいまだ試せてない。
悔しいので、麺を食べ終わるのと同時につけじるもなくなる配分で食べようかと考えているが、これまたどうも「スーパーサイズ・ミー」くさくて、どうも。

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