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サンキョー棒について。

何かのまんがだかドラマでみたことのある「パチンコの玉がくぎのあいだを通るかどうかを調べる棒」。
えんぴつくらいの棒の先端にパチンコ玉がついているような仕組みだったと思う。

あれはいったい何なのだろうか。

いや、何かというと「パチンコの玉がくぎのあいだを通るかどうかを調べる棒」なのだろうであって、もしかしたらぐりぐりやることで「パチンコの玉がくぎのあいだを通れるようにする棒」というのも兼ねているかもしれない。

しかし、あえて「あれはいったい何なのだろうか」。

名前は何なのだろうか。

「判定調節玉」とかだろうか。
それとも「ゲートセーバー」とか、かっこいい名前だろうか。
「サンキョー棒」かもしれない。

いくらなのだろうか。
そもそも一般的に販売されているものなのだろうか。

いや、販売はされていないだろう。
どちらかというと、パチンコ台のメーカーの人が独自に使用するだけのような気がする。

パチンコ台の調節なんて行わないような一般の人が、これを使うというシーンは考えにくい。

使えるとしたら、そのパチンコ台はいわゆる「まるみえ」なわけで、玉の調節どうこうよりも、そもそも指で入れたい穴に玉を入れてしまえばいいわけで、お客様感謝デーだ。

売られていないのだろう。


売られていないものを持っているというのが一種のステータスである、と思われる事が多い世界。
ふでばこの中にサンキョー棒が入っていたりするとかっこいいのではないだろうか。

スーツの胸ポケットで、サンキョー棒のサンキョー部分が顔を出したりしているとデキる男に見えるのではないだろうか。


いや、おそらく全然かっこよくない。
考えるに、あれを所持してかっこいいのは、やはりパチンコ台を前にしての仕事風景である。
お店がもうかり、しかもお客さんが平均的には楽しめるというぎりぎりの演出を施すシーンでのみ、かっこよくなるだろう。

まあここまで書いて、サンキョー棒の使い方が全然違っていたりすると申し訳ないんですけど。


次回
それでもこう使えばサンキョー棒はかっこいい、の話。

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