ワンコイン見栄

100円均一の店でおもしろいものを見つけた。

「レンズのない伊達メガネ」がそれ。
メガネの、本来レンズのある空間が空虚で、すかすかである。

これでまず思い出すのがキャイ~ンの天野氏が装備しているあれ。

今、「キャイ~ン」の「イーン」が一発で「イ~ン」に変換された事にひどく驚いている。
手取り足取りな変換である。



それは置いておいて天野氏。
彼は確かレンズのない伊達メガネであって、そこに指を通しておもしろおかしくしてくれた。

しかし僕はこの伊達メガネを見たとき、そのこと以外にも2つばかり気になる事があった。


● 伊達メガネなのだから、そもそもレンズはない。だからこの商品は「レンズがないことすらない伊達メガネ」なのではないか。

● なんか、伊達すぎるのではないだろうか。


最初のは自分でも半分何言っているのかわからないが、ひとつだけ分かるのは、こんなこと言っているから友達があまりいないんだろうなということで、僕の友達。
今後ともよろしくといったところ。


2番目のは、伊達のとらえ方で変わるだろうが、レンズ風なものすら省いてしまったところに、伊達すぎる感じを受ける。


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めがねの伊達っぷりランキング

1:ちょうど額にあたるところにもレンズが一つ、ついている
2:めがねのふちが空洞で、静脈の一部扱いになっている
3:片方ずつ、しぼりで光量を調節できる
4:めがねのふちから新芽が顔をのぞかせている
5:箸置きになる
6:各レンズ左下に、ちっさいテレビがついている
7:表側がモニターになっており、気を抜くとスクリーンセーバーが起動する
8:ばねで飛び出ているようにみえる目玉のおもちゃがついているが、床まで届いている
9:ばねが面前で結んである

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ほんと、今後ともよろしくといったところ。

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