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クイックドロウ先

最近気になる事と言えば「なぜ撃ったあと、拳銃の先を吹くのか」であり、これは今日の昼ごはん何を食べようかという事の次くらいに、考え事として登場する。

そう、登場するということは今までも納得できる答えを見つけられていないということであり、おそらく今後も分からないままだろう。

銃口を速やかに冷やさないと何か、爆発するとか有害なことが起こるのだとしたら、吹いてカッコつけている場合ではない。

すぐさま土の中に埋めたり、銃をすごく遠くへ放ったり、置いて扇いだりした方がいいはず。
それは、何か新しい投降方法のようにも見えるだろうが、実際は勝利を確信したときの行動であるのだ。

しかし、夕日を背にしたガンマンがそんなことをやっていることを見た事はない。


普通に考えれば「銃口が笛になっている」だが、それあまりに楽しすぎだ。
せめて「撃った直後だと、いつもと違う音色の出ることがあるとのガンマン間の伝説がある」としておきたい。


ガンマンは銃を撃ったとき、たまたま銃口を口元に持ってきてしまうということも考えられる。
特に理由はない。
しかし統計的にみても、明らかに「銃口を口元にもってくる」ことが多いらしいのである。

この謎は、今回の「なぜ撃ったあと、拳銃の先を吹くのか」という問題提起がなければ気づかれなかっただろう。
その点今回のブログはかなり有益である。


ガンマンは小さい頃から筒状のものの先をなめるとほめられて育てられてきたのかもしれない。
銃撃戦は緊張の連続だ。
それが終わったとき、ついくせが出てしまうのである。


可能性。
僕は可能性の話をしている。
変な話じゃあない。


「あ、お父さんの股間にプルーンが2つついてる~」
これは変な話のほう。

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