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タブレット

なぜかは分からないが、この日と11月の29日。
何も書いてなかった。

今が2011年の9月だから、一見この日へさかのぼって何か書くというのは意味をなさない。
その一見、正解。


うちにはタブレットがあるのだが、これほど置き場所に困るものはあまりないのではないだろうか。

薄いが広々としている。
結構重い。

そして上に物を置いてはいけなそうだから、仕方なく机の横に立てかけているのだが、これも正解かは不明。
いつか、タッチペンも当ててないのに「たすけて」というイメージを、レイヤー2あたりに出力されやしまいかと戦々恐々である。



紙は、ものを末永く伝えるために開発された。
ほぼ同じ機能を持つだろうタブレットとそれが決定的に違うのは、ソフトとハードということだけではない。

同じものをどのくらい繰り返し使えるか。
これもだいぶ違う。

例えば紙は、消しゴムなどを用いて繰り返し使うことができる。
だが、その耐久性から考えると、限界というものがある。
それに繰り返しとは言っても、伝えられる情報の上限もある。

一方タブレットは、だいぶ繰り返せる。
紙をたくさん使わなくていいし、パソコンなどをよく使う人にとっては紙より都合もいい。

ただ、手軽さについては紙にも分がある。
ぱっと手渡しできたりするから。

タブレットでそれを実現しようとすると、ちょっとコストパフォーマンスがたいへん。
そしてもはや、それはタブレットではない。

人は、それを彫刻と呼ぶだろう。

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