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勉三さんについて。

「ケイコとマナブと勉三さん」
何となく思いついた。

「マナブと勉三さん」はよくわかる。

キテレツ大百科という漫画で、形式美極まるガリ勉像を確立している勉三さん。
彼と「マナブ」は、「マナブ」をわたせせいぞうの描く好青年としてとらえても、もちろん「学ぶ」としてとらえたとしても、おそらく仲良しであろう。


そして「ケイコとマナブ」は、やはりわたせせいぞうの描く恋人同士とみても、もちろん「雑誌」としてみても、なんら問題ない。




ここは、「ケイコと勉三さん」だ。

「ケイコ」を女子としてとらえるなら、「あの、生けるガリ勉像である勉三さんと女子が、どうしたんだ」という疑問がどうしても生じてしまう。


確かに、我々は勉三さんを少々甘く見すぎているかもしれない。
勉三さんだって、女子と「と」で繋がることもあるわい、と。

しかし、確か勉三さんはメガネを外すと、顔に「さんじゅうさん」という数字が浮かび上がるはずだ。
ここに、「ぶあついメガネを外すと美男子」というモテ男の一例があえなく脱落する現実がある。

今回は、勉三さんを少々甘く見ていく方針を取る。


で、実は「ケイコ」女子説は特に発展しない。

上記の疑問だけなのだ、「ケイコ(26歳OL 独身 甘いスクランブルエッグが好き)と勉三さん(学生 独身 学生服は布団の下敷きにしてピシッとさせる)」についての内容は。
出来ることと言ったら、ちょっとした付加情報で夢広がるようにしとくくらいだ。




僕が「ケイコと勉三さん」で気になるのは、むしろ「ケイコ」を「稽古」として見なした場合。

「稽古と勉三さん」
こちらのほうが、女子の方よりもよほどイメージしにくい気がする。

勉三さんは「マナブ」とは仲が良く、「ケイコ」とはいまいち臭い。
これらのことにより、勉三さんがからむと「ケイコとマナブ」は結構質の異なるものであることに気づかされる。


で、それはさておき、勉三さんは何を稽古すれば、あるいは稽古しているイメージになれば、「ケイコと勉三さん」の違和感がなくなるのだろうか。


かなり面白くなさそうだが、次回。

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