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口に入る

週末、河川敷をサイクリングするのが日課になってきた。

なかなか気持ちいいが、川が近いせいか虫が多く、口に入る。
止まって体に目をやると全身、羽虫の休憩所になっている。

休憩所はいいが、口に入るのは勘弁してもらいたいところ。

=====
自転車こいでるとき、この虫は口に入ってきて欲しくないなベスト10

1位
ユキムシ
数ある「大きさ、危険度の点で優位」な昆虫を抑えて、ユキムシが1位。
もちろん理由は「よくわからない白いやつ」を彼らが携えている点で、僕の考えでは、あれは間違いなく毒である。
これが口の中に入ってきたときは、口をゆすいでもゆすいでも気分は晴れないだろう。

2位
ナナフシ
長い、枝のような虫で、見た目が楽しい。
「口に入ってきてほしくない」点を考えると、一見羽の見当たらないこの虫がそうなることはなさそう。
しかし羽をもつナナフシもいるし、箸と間違えてしまうかもしれない。
そして一旦口に入ってしまったら、その長さが嫌だ。
外国にはすごく長いナナフシもいるという。
とにかくナナフシに関しては、口に入りそうになる寸前に横になってもらいたいところである。

3位
ゴキブリ
コメントいらず。

4位
カブトムシ
子供に人気のカブトムシだが、口の中に入ってくるとなると、人気はがた落ちだろう。
よかった。
カブトムシの性質に「口の中に入ってくる」がなくて。
「夜、街灯やクヌギの木に集まったり、口の中に入ってくる習性がある」
子供たちはカブトムシのかごのふたをぴっちりやる。

5位
ゴライアスオオツノハナムグリ
彼は確かでかい。しかも外国にしかいない。
これでは口に入ることもなかろうかと思っていたら、最近では売っているところもあるのだとか。
こんなやつなら口に限らず、どこか体に止まっただけで叫んでしまうだろう。

6位
センチコガネ
確か、光沢のあるきれいな甲虫だが、動物のフンが好きなやつ。
見た目もエジプト関係でよく見るフンコロガシに似ている。
固そうで嫌だが、そもそも口に入るのが嫌だってのも、もちろんある。

7位
クマゼミ
大きいことはいいことだというのがあったが、よくないものが大きかったら、それはよくないこと。
おわかり?。

8位
カマキリ(たまご持ってる)
十分、想像したくない要素を持っている。
触りたくもないのに、敏感な口の中に入ってくる想像なんてしなくない。

9位
オオスズメバチ
普通に危険で、嫌だ。
見た目も怖い。
口が工具みたいだ。
胃とかでひと暴れするんじゃないだろうか。

10位
コメツキムシ
2cmくらいの「名菓 かきのたね風」の甲虫。
ひっくり返すと、ぴんとはじけて元の戻ろうとすることで有名だが、その動作のせいで口に入ってくるのを想像してしまった。
「きれいな放物線を描いて、そのまま口の中に」
かきのたねじゃないんだから。




結論
かわいくキメて自転車こげば、なびくストール標本箱に。
うるおいくちびる捕虫器に。
ぱっちりまつ毛がハエトリグサに。

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