入れ替わり

昨日指摘した「映画 転校生的なものに見られる男女入れ替わり」。
面白そうなのは、「何を巻き込んで階段ごろごろをすればいいか」だ。


例えば異性と白鳥を抱えて転がれば、異性や白鳥になれる可能性はもちろん、「異性になったうえ、背中に羽も生えてた」という「転校生越え」も期待できる。

羽の生えた人は七割ほど好感度があがるため、「羽のところがつるーんとなっている白鳥」には悪いが、この悪魔合体は成功である。


もちろん、外見は変わらないが能力が増減する方向もあるだろう。

「右利きの人と左利きの人」。
どちらかがスイッチヒッター、どちらかが妙に味のある絵を描く。
そんなことになるかもしれない。

一方、「右利きの人と右利きの人」。
これは「超右利きの人」と「超利かない左腕の人」の生まれる可能性がある。


ここで気になるのが、「腕が超利いてる」という状態だ。
どういうことなのだろうか。

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「超利いてる腕の例」

前よりも、利き腕の挙手で指名されることが多くなる
がっちがち
走ると、超利き腕と逆の方に、少しずつ曲がっていく
前よりも、自動書記の字がきれい
なめるとすっぱい
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「超利かない腕の例」

利かない腕の方でちかんをしても、全然気づかれないが、触っている感じがなく、罪悪感だけ
ぷらんぷらん
知らない間に、すごく汚れていることがある
前よりも、自動書記の頻度がひどく高い
ミギー
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入れ替わりで気をつけたいのは「入れ替わった結果、面白くない」というものだ。
例えば、豆腐を持って階段ごろごろをやってしまうと、豆腐になって動けないばかりか粉々で、たいそう面白くない。



明日、「入れ替わった結果、面白くない」ものを考えてみる。


追記
ミギーをウィキペディアで調べてみたら、知らない外国人さんの写真が出てきたので、ミギーもこんなんなったかーと感慨深く。

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