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5000の世界

今日も何も書かないでいいかと筆を置こうとしたとき、机の上に五千円札が置いてある事に気づいた。

やったね。
五千円というのは、助かる。

千円だとお昼2日で無くなるなと残念に思うし、一万円だとくずしたくないから使わない。

五千円は無駄遣いはしないにしてもだらだらと一週間くらい使い続けられる、ちょうどいいお札なのだ。


それにしてもお札に描かれている人というのは、ひどく「すっ」としている。

五千円札の樋口一葉は、すっとしている。

小説家なのだから、筆を持っている像とかでもよかったのに。
例の、たけくらべしてる像でもよかったのに。
「すっ」としているし。


今、すごく素直な気持ちになって、この五千円札を見てみる。

着物を着た日本髪の女性の右上に、5000。
戦闘力みたいで楽しい。

いや、ある意味戦闘力というのは正解。
千円よりも五千円の方が戦闘力高いのは疑いようのないことだろう。

となると、例えばドラゴンボールの戦闘力測るやつ。
あの測定値は絶対評価なのだろうか、相対評価なのだろうか。

というのも、あの女性の5000のことを考えると、どうも世界情勢なんちゃらが頭をよぎるから。

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