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近くの洋食屋に行ってみる。その1

実家の近くにおいしい洋食屋さんがあるというのは、けっこうなステータスなのだと思う。

どうせ土日にしか行かないのだが「うーん、今日はお昼ごはん思いつかないからそこ行こうか」と言わせてくれる洋食屋の存在は、ふやけたせんべいのようになってしまう休日の人間を一瞬輝かせる。


もちろんそんな洋食屋を知らなかった僕たちは、案外近くに洋食屋さんがあることを知った。
というか思い出した。

以前、とは言ってもずいぶん昔になるが、一度来た事がある店。
そしてその店の前はよく通る。

しかしいかんせん、やっているかやっていないか全然わからない面持ち。



「店のドアを開けてみたら、家族がこたつであったまっている」
初めて行く「ひっそりとやっていそうな店」において、来客の一番恐れるものが、それである。

お店はとっくにやめて、普通に生活しているだけなのではないか。

それとも「準備中」の札がかかっていたのか。
いや、これは準備中にもほどがある。

この店の従業員は変温動物かなにかだろうか。



要は、そのだんらんな感じのところに入店してしまう。
その居心地の悪さは比類ないことを人生において経験しているため、「やっているかやっていないか全然わからない店」に入るのは勇気がいるのだ。




明日。
店に入ってみた。

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