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チョロギについて。

何かのクイズ番組で、正月に見かける珍妙な形状の食べ物のことが紹介されていた。

「チョロギ」と呼ばれるそれは巻貝あるいは芋虫、人間の何らかの臓器のような形。
人を小馬鹿にしたような和名。

どちらをとっても、他の多くの根菜と比べてあまりに先見性に富んでいる。
とりあえず、僕はそれを見た事はあったが正直名前は知らなかった。




そんなチョロギの名前が、あるホームセンターの球根コーナーにあった。

あれは球根として育てるものなのか。
チョロギの知識がまた少し増した事に、特に感動を覚えないまでも、どういう風に売られているのかが気になった。

チョロギのパッケージには他の根菜同様、土が入っている。

ここにチョロギの球根が入っているのだろうか。
しかし、パッケージ越しに探ってみても何も見当たらない。

種として入っているのだろうか。

ただ、僕はそれほどよくは探さなかった。
あの白い物体が土の中から見つかったら、それはチョロギであろうと何かの幼虫であろうと「土の中の芋虫的なもの」として見つけたこと触っていたことに後悔するだろうからである。

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