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さすらい

昨日の「のりもの」のことで思い出したのだが、僕は夜の駅でホームの端からホームの端を眺めるのが好きだ。
遠いなーと思えるからだ。

特にいいのは端に車掌さんみたいな人が立っているとき。
彼をスケールに、より遠い感じがわかるのだ。

そして電車の到着にまだ時間があるようなら、端まで歩いてみたりする。
遠さが実感できる上に、ゲーム機のすれちがい機能が期待できる。

そんなときに限って、ゲーム機を持ってないことも多い。

僕の机の上で、すれちがわれることなく明滅するランプのゲーム機。
かわいそうだ。

そんなことを思いながら端まで歩いたり、さらに時間があるときは一度改札まで行ったりしてみる。

そして人でにぎわう駅内モールのようなところを、ひとりさまよったりする。
かわいそうだ。

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