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もう何度もテストに出ると口酸っぱくして言ってきたからもうわかっていると思うのだが、私はヘビが嫌いだ。
ちなみに私は朝、口酸っぱくなっている。

まあどうでもいいのだが、ここからが変。
一方ではヘビを飼うたろかという気持ちもずいぶん前から持ち合わせている。

確か日本産のヘビは何気に餌付かないので飼育が難しい。
一方で海外に生息するミルクヘビや、うんちゃらヘビは頑丈で飼いやすい・・・。

知識的には小学校で取り揃えているような図鑑までだから、どれほど正解なのかはわからない。
しかし少なくとも、そんな事に目がいくようになっているわけである。

だが、困るのが生き餌の存在だ。
虚弱なのだが、我が家に生き餌の存在を耐えられる人間はいない。

一度、つかまえてきたミズカマキリにあたえるメダカの存在に耐えられない家族がおり、結果的にミズカマキリを逃がし、メダカのみ泳ぐ60cm水槽が玄関前に鎮座していたことがある。

また、秋につかまえてきたカマキリに対し、我が家ではなんと「ささみのゆでたもの」を与えていた。

ここまでくると、なにか宗教的なものすら感じる。

「最終的には、カマキリ、ミズカマキリをベジタリアンにする」
おそらく彼らの寿命が来るのが先だ。

そして私は、水陸両方のカマキリを捕らえた事があるようす。

もちろん、ささみだって元は・・・という話もあることはわかっている。
わかっているんだけど。
そこがまさに虚弱だというわけではあるが、それでもやはり「生き餌」というのは、私には難しいだろう。

だからヘビは飼えない。
生き餌ではないが、冷凍マウスも、おそらく私には敷居が高すぎる。



そこで気になり出したのはカメレオンである。

うそである。
「リューシカリューシカ」という漫画ではカメレオンを飼っている描写があった。

確かにカメレオンは小さい頃から気になっていたやつだ。
あまりに他のは虫類とは違いすぎる。
そして最近、極小サイズのカメレオンが話題になったりもした(現在20120317)。
漫画で取り扱うくらいだから、個体も手に入りやすくなったのだろう。

しかし、カメレオンを飼うには2つの問題がある。
ひとつはやはり「生き餌」の問題だ。

上記のように、生き餌は辛い。
コオロギは虫である上に跳ねるので、なおさら辛い。

そして「飼うの難しそう」だ。
あの細い腕と妙にふくよかな腹部。
ゆっくりな動作と、それに付随してそれほど効率の良くなさそうな捕食方法。

飼ったらすぐ死なせてしまいそうだ。

このような理由により、うそである。



気になり出したのはカメだ。
今、水生のカメ。
初心者にも飼いやすい種類を探している。

あまり大きくならないやつがいい。
例の水槽で飼う予定だから。

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