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押せ押せムード

押せ押せムードという言葉がある事を思い出した。

思い出さなければならなかったのは、最近あまり聞かないからのような気もするし、注目していなかったということもある。

しかしそのような状態になった状況は、結構見る。
スポーツやゲームのある場面では、相手が追いつめられ逃げられず、ただ耐えるのみ。
押せ押せムードの前では、そうするしかないのである。

さて、結論としては「押せ押せムード」の反対の言葉である。

まず考えられるのは「引け引けムード」だ。
その場を捨て、引く、そんなムード。

しかし、気になる点がある。
「押せ押せムード」に対している側に、引く場所は果たしてあるのだろうか。
どちらかというと「耐え耐えムード」の方がしっくりくる。

このように反対の言葉を考えると、一方的な展開の試合、ゲームでは2通りの表現ができることになる。

すなわち「日本ハム対オリックス」を考える時、「日本ハム押せ押せムード」あるいは「オリックス耐え耐えムード」となるわけである。

そうなると、一方的な展開ではないときはどうなるだろう。

「押さないムード」
「耐えないムード」

彼女を初めて自分の部屋に呼んだような、自宅介護を行っているような。
そして日々ような。

これ書いてる今。
ちょうどそんなムードだ。

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