スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

不養生

「りんごが赤くなると、医者が青くなる」というのを聞いたことがある。

りんごの有用性をうまいこと言いたいのだろう。
トマトだったかもしれない。

一方、こんなことわざがある。

「風が吹けば、桶屋がもうかる」


これらは、本来の意味はまったく異なる。
だが、後者はその意味が意味であるから、こう述べることもできるだろう。

「りんごが赤くなると、桶屋がもうかる」

桶屋の方は「結びつかないようなことでも実際は、思いもよらぬところに影響があるよ」という意味だから、風が吹こうがりんごが赤くなろうが、桶屋と関係なければそれでいい。
ことわざは失われないのである。

そうなると考えなくてはならないのが「桶屋儲かる要因多すぎ」である。

桶に関する事以外のことをすれば、桶屋は必ずもうかる。

もう桶を作らなくていいくらいになる。
もちろん、とたんにもうからなくなるが、浪費しなければ大丈夫だろう。
桶屋ばんざいである。


ではこちらはどうだろう。

「風が吹けば、医者が青くなる」

白衣の下に何か着ればいいのに。

■ Comment

非公開コメント

リンク
最近のコメント
カテゴリー
月別アーカイブ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。