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厄よけ

こんな感じのことを聞いた事がある。

「神主の投げたこんぺいとうを食べると、厄よけの効果があります」

あくまで「こんな感じ」であり、この例は今考えた事なのだが、要は「厄よけの効果があること」。
主に祭りなどで、言われていないだろうか。

「神輿を担いできた男達に触れると、厄よけの効果があります」
「祭りへ協賛金を払うと、提灯に名前が入るのと、厄よけの効果があります」
「身内の墓の卒塔婆を燃やした灰と、塩を練り込んだものをこめかみに付けると、厄よけの効果があります」

すべてうそだが、どうだろう。
なんとなくそれっぽくないだろうか。

うそなのにそれっぽい。
そこが重要で、ならばどんなことにでも「厄よけの効果があります」でいいじゃないかと思えてきた。

「朝食を取ると、厄よけの効果があります」
「元気よくあいさつすると、厄よけの効果があります」
「笑顔で会社に行くと、厄よけの効果があります」

がんばれ新入社員。

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