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おにぎり。

おにぎりには、夫婦関係のように色々な形がある。
ごめんね粗相。

ともかく、そこから「人間の手の器用さを表している」と言ってみたかった。

そして赤ちゃんに粘土のような、可変なものを渡した時、まずどんな形にするのか。
ぐちゃぐちゃは考慮に入れないとして、人が一番「作りたがるもの」というものを考えてみようと思っていた。

しかしおにぎりの形はもう、そんな根源的なものを語る上では、あまりに世間慣れしてしまっていることに気づいた。

要は、落としても転がらないようにの三角形。
要望や技術がふんだんに詰まった結果の形なのである。

おそらく、おにぎり誕生当時は、転がって転がって大変だったはずだ。
それを改善した。

ドアが自動に開いたり、トイレがお尻を洗ってくれたり。
それらはおにぎりの三角形の延長線上に存在しているわけだ。
そう考えると、三角形のおにぎりはちょっとかわいくない。

じゃあ俵型のおにぎりはどうなのだろう。

転がり上等なのだろう。
近くに塩湖や、炊きたてお米が広がる高原はなかっただろうか。

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