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まるで魔法のよう。2

昨日からの続き。

【あらすじ】
「手品師が破れた新聞紙に魔法をかけるときのしぐさ」って、もっとなんかほら。

=====
何か、より「魔法かかってるな」を出す事はできないかという話だ。

まず思いつくのは、アシスタントをもっと有効に使う方法だ。

1:破れた新聞紙をアシスタントに持たせて、彼をおもいくそビンタする。
2:破れた新聞紙に向けて指を鳴らすと、近くにいたアシスタントが倒れる。
3:アシスタントがシャーマンの様相。

1はインパクト、2は魔法の効果、3は観衆の満足度に重きを置いて考えてみた。


次に、手品を行っているスタジオ関係者も巻き込むと、よりいいかもしれない。

4:魔法をかけるしぐさの瞬間に、カメラマンがくしゃみをする。
5:魔法をかけたのち、すぐに小休憩が入る。
6:スタッフの配置を線で結ぶと、スタジオに巨大な五芒星が出現。

4はさりげなさ、5はあやしさ、6は観衆の満足度に重きを置いて考えてみた。


ここまでくれば、どうせなら「しぐさ」ではなく本気で「魔法」を狙ってみたい。

7:小道具の新聞紙とともに、生きたニワトリが出てくる。
8:手品はたき火を囲んで行われる。
9:手品師がシャーマンの様相。

7は後戻りできなさ、8はトランス状態、9は観衆の満足度に重きを置いて考えてみた。

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