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浮く能力

【背景】
ミシシッピニオイガメを飼っている。
=====
かめを飼うことに決めたのち、どこで飼うかは結構迷った。

我が家で「水族館」と呼ばれている某所の熱帯魚屋さんは水族館の名に恥じない敷地で、熱帯魚の他にも爬虫類両生類、鳥類やほ乳類と、足らない物を挙げた方が早いのではないかという品揃えだ。

しかし、久しぶりにそこに行ってみたところ、少し規模が縮小し、かめもいたが昔よりはいなかった。
悲しいかぎりである。
だが水槽周りの機材も多く、今後もお世話になりそうな予感。

あと2カ所、かめを扱っている店を発見していたが、ここは家に近い方で飼うのがのちのちいいのではないか。
そんな理由から某ペットショップで購入したのである。

その店はときどきタガメが置いてあったりもし、目の肥やしとして十分な価値を持つ。
また、でかいミールワーム(いもむし様)もいて、うわー感も楽しめる。


この店で気になっているものがひとつあった。

金魚や上記ミールワーム、コオロギなどの「えさ関連」コーナーのすみに、「ウキガエル」とラベルされた水槽が隠されるように置いてあるのだ。
そして一度だけ、水の張られたそれに1cmくらいのカエルがつまらなそうに浮いているのを見た事がある。

えさなのだろう。
何か大型の魚類、アロワナなどのえさなのだろう。

確かアロワナは、水槽の下に沈む餌ばかり与えると、目つきが下ばかり見るようになるという。
それを考えても、「ウキガエル」はえさだ。

しかしどうなのだろう。
あまりにかわいそうな名前だ。

浮くから「ウキガエル」。
しかもご丁寧に浮くのである。

仕方ないのだが、なんとも悲しい感じだ。
おそらく本人達もそれほど重視していないだろう「浮く能力」。
それがこんなことになるなんて。

たぶん、仕方なく浮いているのだろう。
その、ウキガエルのいる水槽を揺らしてみたら、彼らは浮きっぱなしだったことを思い出した。

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