かめが増える。

【背景】
ミシシッピニオイガメを飼っている。
=====
誤解を恐れずに言うのなら、かめが2匹から3匹になった。

ちょっと節操ない気もするが、この大きさならもう2匹くらい増えてもよさそう。
むしろ水槽の中が楽しそうだ。

そんな気がしたので、購入してしまった。


もちろん、ちょっと飼育環境的に良くない気が、しない訳でもない。

しかし、バルスとゴリアテ(元からいる、かめの名前)だけのときの水槽状態を見ていると、あまり汚れない。
まだ小さいというのもあるだろうが、何気に毎日水を換えているからなのだと思う。

この水換えは1/5程度の置換という、あまり大規模なものではない。
しかし、この水換えのときにフンも一緒に取るので、それがいいのかもしれない。

あとは人口密度が増えた事でストレスを感じていないかどうかを気にしようかと思う。

とはいえ、かめのストレスというのはよくわからない。

甲羅に引っ込んだ状態でひっくり返って浮いているだとか、甲羅を脱ごうとするだとか、わかりやすいストレス行動があればいいのだが、たぶんそういうのはないだろう。
今のところ、全員よくえさを食べてくれるから、その点は安心だ。

という感じで、環境面は大丈夫そうでありつつ、保留といったところ。
猫が襲えないくらいに大きくなったら、大きいポリタンクみたいなものに移す予定である。



増えたほうのかめはまだ名前がなく、しかもバルスやゴリアテよりも少し大きい。
しかし後発者だからか、彼らよりも臆病だ。

そして何よりも、甲羅にコケが生えている。
食べたら寿命伸びそうなかめだ。

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