ヒナを拾う。その1

知人が何らかのヒナを拾ってきた。

林に近い駐車場で、となりの駐車スペース付近をぴょんぴょん跳ねていたらしい。

猫の多いここらのことを思い出し、近くの家のぞうきんを拝借。
そのぞうきんに包まれて今、我が家の庭を知人がうろうろしている。


倉庫にしまってあった鳥かごを持ってきた。
そこに入れると、それほどおびえた感じもなく毛繕いをし始める。

僕は鳥には明るくないから、いまいち何の種類かはわからない。
この辺だとオナガ、ヒヨドリあたりだが、オナガのヒナではない。

外傷もみられないような野鳥を飼う訳にも行かないが、飛べないというのも困る。

途方にくれつつも、とりあえず餌を食わせつつ居間で飛べるかどうかを毎日確認。
飛べるようになったら放つ方針を取る。

黄色いくちばしの形は「木の実ばっか食います」という感じでもない。
こっそり話すが、うちではオナガのヒナを長い間保護していたことがあり、そのとき「ミールワームの缶詰」をあたえていた。

「ミールワームの缶詰」

人はなんていろいろな物を作製しているのであろうか。
残っていたそれは賞味期限が過ぎていた。

うーん、賞味?。

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