リドアイルの恋 その1

昨日からのつづき。

【あらすじ】
5月27日にディズニーシーに行ってきた。

=====
日差しが強い。

一人が何かのファストパス。
もう一人が食料を買いに行っている間、素人の僕ともう一人は、中はふんわり外はカリッカリみたいなことになっていた。
傘でもあれば相手を防御できるのだが、僕らにそんな事前準備は無理というものだ。

しかし一方で、リドアイル前に広がる風景に目を奪われている自分もいた。

よく作ったものだ。

さほど遠くない所に、活火山を模したアトラクションがある。
その前にはモスクのような建物。

小さな湾を囲むかのように通る道を、たくさんの人が歩いている。
近所にはない光景で、それだけでも僕は結構感動していた。


食料調達係を買ってでた知人が帰ってきた。

このお客さんの数だから、それも大変だったろう。
戦利品はエビの入った肉まん様の食べ物と、コーラだった。

今コーラを飲んだら、おそらく肉質やわらかくなるだろう。



ファストパス係の知人も帰ってきた。
話を聞いてみると、どうにか目的のチケットが取得できたとのこと。

そのとき初めて知ったのだが、「その時間に乗るから、並ばなくてもいいよねチケット」たるファストパスは抽選なのだという。

もうひとつファストパスを取ろうと言いながら星座占いを調べ出したその人の、意図がやっとわかった。

占いによるとシー素人の僕は11位。
もう一人の素人は12位。
さきほどファストチケットを入手できた玄人は10位。

鬱スリートップである。
4人中3人がこれでは、強烈な快晴もうなずける。


取りたいというもうひとつのファストチケットは、2位の人にご足労願うことにした。

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