リドアイルの恋 その4

昨日からのつづき。

【あらすじ】
5月27日にディズニーシーに行ってきた。

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リドアイルのショー最大の難題、「好き合っているのに素直になれない男女がいる」に対して、ついに僕らのチームのリーダー、ミッキーが強力な布陣、ミニーダッフィーシェリーメイをひきつれてやってきた。

ミッキーはどうやら「春を探しに旅をしている」途中らしい。

本当に、ちょうどいいところに来てくれた。

今、春の訪れてない二人がいて、困ってん。
これを解決すれば、春が何たるかが分かるかも知れんよ?。


ショー、セカンドシーズンが始まった。
ミッキーミニー、ダッフィーシェリーメイを新たに迎えて始まったショーに、最初はかたくなに互いを拒んでいた男女も、次第に笑顔になり、手を取り。

結果的にはなんかうまいことなったようだ。
安心した。


そうなったらこちらのもの、とでも言わんばかりに、暑い中ショーは続き、踊り子さんは最初に見たときよりも、ちょい色黒になっていた。

それはこちらも同じだろう。
しかし、今は日焼けよりも本ショー最大の功労者、ミッキーがボートに乗って旅を続けるのを見送るのが先だ。

喜びが体から溢れ出ている子供に混じり、大人の多くも手を振ってボートを見送った。
踊りを終え、去っていく踊り子さん、グーフィー、チップとデールにも。

お客さん全員が、タイタニック号に残ったダンナに対して狂ったように投げキッスを送る婦人のようになっていた。
このたとえ、いらないに。



ともかく、ショーは終わった。
シー、なんてすごい場所なんだ。

一方、体はがちがちだ。
どうにか立ち上がる。

そう、次の場所に向かわねばならないのだ、僕たちは。。

リドアイル出口付近でスタッフの人が、お客さんが手にしているあらゆるゴミを回収してくれている。
いつもゴミの選別に気を使っている人たちにとっては、これもここの魔法のひとつ。

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