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火消し役 その1

昨日からのつづき。

【あらすじ】
5月27日にディズニーシーに行ってきた。

=====
リドアイルのショーでお腹いっぱいだったが、僕らは次の場所へ向かうことになった。
とはいえ、完全にシー玄人に付いて行く形の僕には、次が一体何なのかは全くわからない。

それにしても、ここは歩いているだけで楽しい。

当たり前だが近所では見られない建物の形状や店。
やはり近所では見られない風貌のキャスト、住人。

ちなみにここで、今までスタッフと書いていたのをキャストと言い出したのは、やはりシー経験者たるものキャストっていうよね、という経験者気質。
住人とはお客さんのことだが、彼らの表情を見ていると「住人」のほうがしっくり来るため、そう記載した。


もちろん整備はされているが、それも気にならないくらいに心地いい森道っぽいところを抜けると、海を全面に押し出した空間が目の前に広がった。

小さいボートのようなものが無軌道に水面を這っている乗り物。
国籍不明な建築物。
オールを模した、謎のアンテナ風モニュメントが生き物のように動きまくっている。

とにかく乗り物があるのだろう。
そう混んでいない列に並び、「ストームライダー」というアトラクションに入る。




厳密に、ではないがなんとなく整列させられると、何やら作業員風なキャストさんが謎の説明をし始めた。

何か、秘密兵器がどうこう言っている。
設置されていた円柱の水槽に、うずができて、それに対してまた何か説明をしている。

僕はこの建物に入るところから、シー玄人に何ら説明を受けていなかったので、その説明も耳に入らないくらい不安になっていた。

とにかく、微妙に整列させられたのが気になる。

この状態で、整列していないとまずい何かが起こるのだろうか。
だとしたら僕、何も安全器具的なもの付けてないんですけど!!。

そんなことを考えていたので、説明はまったく聞いていない。

そんな中、さらに奥に進むように促される。
アトラクションの主たる場所は、ここではなかったのだ。

結局、何が起こるのかも、このアトラクションの目的もわからない。
ただ、我々に何かのミッションが課せられたことは間違いない。


言われるがままに奥に進むと、こじんまりして暗い小劇場のような場所に出た。

くそう。
安全ベルト的なものがあるよ・・・。

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