出会いは快晴の下で その2

昨日からのつづき。

【あらすじ】
5月27日にディズニーシーに行ってきた。

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もっとアラビアを出そうと思えば、できただろう。
そんなたたずまいの建物を前に、これまた僕はどういうアトラクションなのかを知らずにいた。

私たちにとってアラビアは、位置的に近くはないが特徴的なイメージを持ちやすい地域。
それを考慮すると、この建物は非常に謙虚だ。


そんなことよりも、これから安全ベルトが必要な乗り物が搭乗するのかが心配だったが、シープロの雰囲気、言動をつぶさに観察する限り、シンドバットのやつは危険ではなさそうなやつである。


「シンドバッド・ストーリーブック・ヴォヤッジ」

これだけではよくわからない。

なぜかこのアトラクションはファストパスを手に入れてなくてもすんなり入れるようだ。
というか、列ができていない。

一般的な建物よりも妙に暗い入り口を過ぎると、水の流れる音が聞こえてくる。



「水の流れがない、淀んだところには悪霊がいる」



今のは関係ないが、20人くらい乗れるボートが5m幅の人工川に浮かんでいる。

これに乗ってゆっくりと何かを見るらしい。

そら乗るね。
スタートダッシュだけは早いそれは、暗くて音楽が流れている方へと、自動的に向かっていった。

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