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ブッフェでの食事

昨日からのつづき。

【あらすじ】
5月27日にディズニーシーに行ってきた。

=====
そこは入り口で清算する形式。
熱さとタワーにやられていた僕は、「遠いところ」でレジの人の声を聞き、ふわふわと言われるがままに金を出す。

そんな感じでブッフェに潜入した。

ここも何かしらの方向性にあわせた外観、内装になっており、思うに「20世紀初期のヨーロッパの港の倉庫」という感じ。
ここにも隠れミッキーはあるのだろうか。


とりあえず食べ物を取りに行く。

僕はこの、自分で好きなものを持ってくるタイプの食事は好きだ。
自分の好きな物だけを満載できるから。

他の人に迷惑をかけない程度の満載したい。
僕はポテト系が大好きなので、それとローストビーフを持ってきた。


向かいのDr. シーを見てみると、ビールを持っている。
どうもレジにてビールを所望すると、それ専用のコインを入手できるらしい。

ビールは苦手だが、今日の雰囲気はあまりに「ビールが似合う」天気で、場所。
僕も飲む事にする。


これはその時知ったのだが、ディズニーランドではお酒がないらしい。
一方でこのディズニーシーではそれがない。

それはシーのスタンスや客層、開放的な部分を象徴しているように見えるが、一方でランド方式が「酒を出したらまずい」という意識そのものでもある。

人類には、まだ酒は早かったのではないだろうか。



日の光が嫌らしくない程度に入り込み、天井も高いこのブッフェは居心地がよく、苦手なビールもすすむ。

適度に食事した後、ソフトクリームを食べる事にした。


ここのソフトクリームはセルフ方式で、お店で見かける「にゅーっと出る装置の下でカップをうまく回し」て例の形状を成す。
それを自分でやらなくてはならないのだ。

僕は初めての経験なので、慎重に慎重を重ねる意味でもミックスの味を選んだ。

慎重とは関係ないが、僕はソフトクリームと言えばミックス。
ようするにバニラとチョコレート味がクレアラシルしているやつ。

やはりお得感が単なるバニラ、チョコレートよりもあるのである。

ミックスが捻出される装置の前に並び、息を整える。
僕の前には男の子がおり、彼がソフトクリームに挑戦している。

見ていると、どうもソフトクリームがゆるいのか。
少しのレバー操作で、すごい勢いでミックス一本が出てくる。
男の子はかろうじて皿からはみ出させないようにしたのみで、ソフトクリームとしてはざんねんなことになっていた。


偉大なるパイオニアの示した点を見極め、僕はレバー操作に気をつけた。
だめだった。

ある角度を境に、すごい勢いで出るミックス。
デッドオアアライブ。
僕のあとに並んでいた知人達も、もれなくこのミックスに翻弄されている。

僕の皿には、大量のミックスクリーチャーが形成。
これはデッドの方なのだろうか。
それともアライブ?。

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