ビッグバンドビート!! その2

昨日からのつづき。

【あらすじ】
5月27日にディズニーシーに行ってきた。

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今までのアトラクションで乗ってきた装置とは比べ物にならないくらい、「ブロードウェイ・ミュージックシアター」は広い。

それもそのはずで、おそらくここは動かないのだろう。
中堅あたりの市民ホールのような大きさだが、装飾はその非ではない。

何が起こるのかが楽しみになる。


騒ぐ子供に対して仕方ないなとため息をついたころ、会場が暗くなり、ショーが始まった。
子供は余計に騒ぎ出すが、それを気にしている場合ではない。


「ビッグバンドビート」は基本的に、ここに出てくる人は歌がうまいということの再認識の場である。

ジャズなのかどうかは分からないが、とにかく歌がうまい。
男女問わず歌がうまく、そして動く。

そう、歌うだけには飽きたらず、タップダンスを踊ったりするのである。

一緒に登場するダンサーの動きも素晴らしい。
踊りながらも、舞台の端から端までをあっという間に移動。
あるエッセイにあったが、もしかしたら全力疾走するよりもダンスを踊りながらの方が速いかも知れない。

そして今、強制ギプスから解放されたかのような体の動き。
ここが鮮魚売り場なら、あの新鮮なダンサーはまず最初に売れてしまうかも知れない。

それぞれが生粋のエンターテイナーであり、その一片に注目するだけでも十分楽しむ事ができるショーである。


ほどなくしてショーの雰囲気が少し変わり、着ぐるみが登場した。
確か「おしゃれキャット」に出ていたねこ。
そしてデイジー、ミニー。
彼女たちは音楽に対して程々の動きを見せ、去っていった。
仕草がすこぶるいい。

それにしても、着ぐるみを来た状態でどうリズムに合わせて動けるのだろうか。
感心する一方、無垢ではない妙な心配が子供でない者たちに生じた事は言うまでもない。


ダンス中にすべってしまうのではないだろうか。
転んでしまうのではないだろうか。
頭がすぽーんなってしまうのではないだろうか。
すべって転んだときに、頭がすぽーんとなってしまうのではないだろうか。
もしそこまでいってしまったら、そのあとはむしろ緞帳どーんまでいってほしいところだが。



そんな心配をよそに、ショーは素晴らしく続く。

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