汗の香りを探す

昨日からのつづき。

【あらすじ】
5月27日にディズニーシーに行ってきた。

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少し日差しが弱まってきた。
とはいえ、歩くにも待つにも、まだまだ体力を消耗する。
そんな時刻だ。

一通り予定していたアトラクション、ショーをこなしたらしい僕たちは、あとは目に留まったやつをつまんでいこうというモードに変化した。

僕は昨日、熱狂的に記載した帽子を探すべくお土産屋さんに立ち寄る事を提案。
それは快諾された。


アラブのほったて小屋をイメージしたようなそこは、たくさんの住人で埋まっていた。
シーに来た証が売っているのだから、免許更新のときくらい混んでいるのは当たり前とも言えよう。

やはり、日常生活で使うにはポップすぎる様相の文房具、シール、ぬいぐるみなどが多い。
僕が目的としている帽子は販売しておらず、むしろのそこのキャストさんがかぶっているのが、またいい。


僕がB、B(帽子のこと)とつぶやきながら店内をうろうろしているとシー素人の仲間が「シー伝達者がいなくなった」と不安要素を暴露。
こういうところではぐれたら、どうなってしまうのだろうか。

店内にはおらず、慌てて外に出てみると、これまたキャストさんがいい帽子をかぶっている。
それはどこに行けば手に入るんだ!!。

いや、それどころではない。
と、そうこうしている内に、遠くからシー伝達者が汗で濡れたシャツを着替えてやってきた。
この、こつ然と着替えてくるというサプライズお色直しをしてくるという噂は前もって聞いていたので、ああそれだったのかと納得。

7割くらいは納得できていないが、とにかく僕たちは多くの人が行き来するアラブのほったて小屋付近で、お色直しを発見したのである。
奇跡だ、と思った。

お土産も何となく把握し、特に何も買わず奇跡もそこに残して、近くで発生するらしいショー会場へ向かう事にした。

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