なぜか台北 その12

【あらすじ】

台湾旅行。

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本屋のくだりだけでブログ3回分に相当する、上戸彩も狂喜乱舞のコスパを発揮する台湾旅行。

かめの飼い方の本を手に免税店前に戻ると、みんな何か食べている。
近くの「GANSO」というお菓子を食べているらしい。

バスはやっとこ発進し、僕は免税店で何も買わないでごめんなさいという気持ちをそこに残し。

そうかからずホテルに到着した。

そこはずいぶん大きいホテルで、朝の空港で耳にした幽霊の出る雰囲気は見て取れない。
さらに近くの会場でIT関連のシンポジウムのようなものが開催されているらしく、その招待客やメンバが多数ホテルを占拠しているようで、閑散としている訳でもない。

部屋も広い。
決して悪口でない事を明示しておかねばならないのだが、僕はビルマの竪琴のような人と同室だ。

そこでどんなテレビがやっているのだとか今何をやっているのかを語らった後、このホテル周りをちょっと見てこようと思った。

夕食は大人数でどこかで食うと聞いているので、それまで暇だ。
どのくらい暇なのかというと、僕のメモは免税店のことが書かれた欄の次は、町に出てみて気になった事が書かれていた。
そのあいだ、つまり今の時間は特に何も気づかなかった事になるのだから、そのくらい暇だし、暇だった。

僕はそのメモ通り、町に出てみて気になった事を書かなければならない。

トイレと風呂と同じ部屋で、かつガラスで遮断された落ち着かないところでシャワーを浴びたのち、ビルマの竪琴の人に周辺環境の探索の件をつげた。

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