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なぜか台北 その22

【あらすじ】

台湾旅行。

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僕は、お酒を飲んだ次の日は非常に早起きで、ちょっと老人じみてていやだ。
しかしたいがい、お酒の次の日は休みなので、休みを少しでも活用したいと思っている点ではすてきである。

台北2日目は5時くらいに目が覚め、しかも地震があったものだからより目覚め、さて本日はどうしようかとシャワーを浴び、特に何も思いつかない。

ガイドブックも、ひとつも見ていない。
何が何やら、ひとつも分からない。

ただ、朝食はホテル周辺のどこかの屋台で取ろうかと画策していた。
そして、そのまま駅へ向かい、知らない駅で降りてやろうと思った。


まずは朝食である。
散歩や夜市で観察した限りでは、このホテルは片やブランド店、片や庶民的なお店の狭間に存在しており、これまたすてきである。

そのうち、早朝からやっていそうな店をさらっていこうという魂胆。


何のくもりもなく、狙撃しやすそうなシャワー室でシャワったのち、空腹のままホテルを出る。
当たり前なのだろうが、こんな早朝から働いているホテルスタッフは大したもので、市街にはランニングをしている人もいて、大している。

朝は大した人が多い。
昨日見たごみか幽霊かはなくなっていた。


ホテルを出て左側へ向かうとそうかかる事もなく飲食店がずらりと並ぶゾーンに突入する。
道路は、少しコールタールに戻ってしまったんじゃないかと心配になるくらいの粘度、湿気をはなち、靴底を離さない。
開いているのかどうかも分からないが、地元の人らしき人が外に座っている屋台。
まだ下ごしらえの準備中らしいおばさん。

隙間のあるのが罪なのかと思うくらいに、一定区間を埋め尽くす外出し看板と、何かおいしそうな雰囲気を持ってしまう要素がてんこもりである。

とはいえ、浮かれてばかりも行かない。
この時点でどこにどういう駅があるのかも分からないので、歩きながらそれも探さねばならないのである。

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