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免許

本日は正直なところ10月の24日で、全然9月の10日じゃない。

そんなある日、電車のモニタでクイズ形式経由でこういうことを知った。

「どこぞの町ではかっぱ捕獲免許がある」


僕がこれをよくないなあと思うのは、この時点で「かっぱ、ほんとはいないよね」感が出てしまっている点。

要は発行している市町村にとって、かっぱはあくまで「捕獲されるかされないか」程度で、言い換えれば「いるんだかいないんだか」。
そして未だ捕獲されていない訳だから、まあいないよね、なわけである。


確かに、かっぱは難しい。
僕も7:3くらいでいないんじゃないかと思っており、7:3は肉じゃがのじゃがと肉との最も良い割合であることが知られていて、この符合は興味深い。

ともあれ、かっぱは難しい。


しかしながら、その免許の発行元が「まあいないよね」と考えてどうするのか。

いる。
いますよ。
見た事ありますよ。

さっき、駅のホームにいましたよ。
お弁当箱からきゅうりの汁が出ていましたよ。
スタバで頭のお皿にはちみつかけていましたよ。

このくらいのことは、発行元の役人さんは言うべきだ。

だから「かっぱの捕獲例はまだない」なんて情報は必要なく、どちらかというと「かっぱと和解した例はまだない」の方がいい。

免許なんてものも、ここはひとつ「かっぱ保育士」とか、かっぱ前提のものを考えた方がいい。
かっぱウェディングプランナーなんてのは、かっぱが卵胎生なのかどうかも考える必要があって面白い。

ただ、これだけはだめだろう。
「かっぱ鑑定士」。

黄桜の件を思い出せば鑑定にそれほどの技量は必要なさそうだし、かっぱで町おこしをしようという人たちからしてみれば、それはかっぱのプライバシーを軽視しすぎているものだから。

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