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たいてい口内炎

口内炎ができていて、もう何を食べても、その50パーセントくらいしか良さがわからない状態だ。

氷で冷やしたりモンダミン的なもので痛みを麻痺させたりもするが、それは一過的な効果しか見出せず、まあモンダミン的なものは治癒にも役立っているかも知れないが、とにかく痛い。

下唇を噛んでしまったのだ。

口内炎は上の歯と下の歯のあととして2つあり、どうも上の葉の傷が悪化してしまったようだ。


こう、口内炎の痛さを実感していると、なぜ吸血鬼が上のキバをわざわざ人に見せるようにしているのかが何となく分かってきた。

あれはキバの収納スペースがないのだ。
そして無理に口の中にしまおうとすると口の中を傷つける。

本意ではないキバ出しなのだろう。

おそらく、彼らのキバから吸血鬼である事を指摘した時、彼らはあわててキバを隠そうと口を閉ざすだろうが、そのとき「つっ」と言うに違いない。

「いつっ」かもしれない。


どちらにせよ吸血鬼には吸血鬼なりの不便なことがあるようで、それなら「口内炎にイソジンを付けると治りが速いよ」とか教えてあげたいところ。

だが、吸血鬼とイソジンを考えた時、これまた「吸血鬼には吸血鬼なりの不便なこと」に触れたりやしないかと、どうも異種間のコミュニケーションは難しく。

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