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あやかし

最近のテレビ番組はいつからそうなったのか。
ぼやかしやモザイクがいろんなところにある。

広告的な何かに触れるのだろうか。
町並みの映像でも、メーカーロゴの入った看板などは軒並み見えなくなっている。

人間とはあさましいもので、どちらかというとその消された方が気になるものだが、ともかく消す明確な理由が分からない限りは、なんとも妙な気持ちになるものだ。


しかし、例えばこれはどうだろう。

「グルメレポーターが何かを食べているが、その口元にモザイク」


以前も触れたかも知れないが、ある有名な芸人は物を食べるという行為を恥ずかしいものと考えた。
あんがい、そう感じている人は多いかも知れない。

口元のモザイクを見た場合、そういうことを思い出す人もいるだろう。

しかし一方で、何の変哲もない「口のもぐもぐ箇所」をなぜ隠す必要があるのか、疑問に持つ人もいるだろう。


このグルメレポーターの口は横に開くのだろうか。
舌が二枚あるのではないだろうか。

夢広がるのである。




ぼやかし、モザイクは本来、隠す目的があるのだろうが、このようにむしろ想像を膨らませてしまうこともあるわけだ。

首元にモザイクがあれば、ああマフラーのねじれがうまくいかなかったんだな。
両脇にぼやかしがあれば、ああ汗かいちゃったんだな。
正露丸にそれがあれば、ああどこのやつか判明してほしくなかったんだな。
コーラ状の飲み物にモザイクあれば、ああペプシの提供なのか。

しかしコーラ状の飲み物にモザイクがかかると、むしろ炭酸感が出ていいなだとか。


どうであれ、こう支離滅裂に列挙しているのは、そうまとめる気がぜんぜんないからなの。

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