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卒業文集 16番

卒業文集

16番 だじゃれ


誰もが、僕が卒業するなんて思っていなかったでしょう。
僕自身も驚きです。

あ、今のはそれじゃないですからね。


思えばものごころついて、言葉を覚え始めたとき。
そこからもう僕は皆さんと一緒になってがんばってきました。

今のも違います。


そして今、僕は旅立ちます。


実は、僕はこの卒業は、いい機会だと考えています。
だって、どんな人にもそれぞれの「駄洒落ポイント」があって、そのことを意識すると、おいそれと話なんてできないからです。

今のもです。


あれあいつ。
今駄洒落言わなかった?。

ああ、あいつはほら、自身がそうだから。


そう、何度言われたでしょうか。
「駄」とは付いていますが、学校で学んできた僕にとって、多少なりとも誇りがあります。

先日、学会で発表した駄洒落に関する論文「文字数と行数別に発生する、語彙三十七移置換アナグラム法のひずみに関する解析」にかからないような駄洒落には、僕は関わりたくないのです。



僕が卒業すると、「サー」の称号がつくのと同じような理由で、マイナス称号「だ」が取れると聞いています。
街で「じゃれ」を見かけたらそれが僕なので、気軽に声をかけてください。

どうもありがとうございました。

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