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ねこカフェ

こないだ、ねこカフェに行ってきていたことを思い出した。

そこは都内某所の何階かにあるところで、ねこと戯れるだけの場所のわりには混んでいる。
そこに1時間だか2時間だか、滞在したのである。


我が家には結構ねこがいて、自宅がねこカフェと言えなくもない状況なのだが、まあねこを飼っている人ならわかるだろうが他の家のねこはまた別にかわいく見える。

そこにはもう十数匹のさまざまなねこがいて、それぞれ初見なものだから全く飽きない。



ただ、やはり客商売だからだろうか。
彼彼女の、我々人間に対する余裕と言うか落ち着き感というか。

そういうものはハンパなかった。

自宅で磨いたねこじゃらしテクニックもまったく通用せず、ほとんどのねこは「凛として寝ている」。

付き合いのいいやつは少しだけかまってくれるが、それも誰かの「ささみのおやつ」に反応。
そそくさと去っていく。


そう、ここでは「ささみのおやつ」は絶大な効力を発揮する。
どんなに(ねこ視点で)冴えない風貌の輩であっても、300円で「ささみのおやつ」を手に入れるだけで、ねこたちの羨望のまなざしを集める事ができる。
他の人と遊んでいるねこを、うばうことができる。

そんなに飢えていることもないはずなのだが、ともかくここのねこたちは「ささみのおやつ」である。


あれ、茹でた直後にほぐそうとすると、熱くて大変なんだよなと思いつつ、冷めたおやつでねこを釣る。
その舌は、ささみの熱さをより、知らなそうだ。

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