ウリクラゲについて。

一番後ろの車両の、いちばんはじ。
夜、帰宅の際にそこの窓から眺める景色が好きだ。

まっすぐ伸びているはずの線路は暗闇ですぐ見えなくなる。
その暗闇は、線路に設置された灯りや線路沿いを走る車でむしろ目立つ。

そんな暗闇や灯りは、車両が進む速度に合わせて、どんどん車窓の中央に集まっていく。
それが一点に集まる事ができたら、それはどんな色になるのか。

先頭車両の前の車窓から見た、線路が暗闇から浮かび上がってくるところや周りの灯りを追い越していくことを思い出すと、何やら光る紡錘形のもの。
まるで、巨大なウリクラゲの中に閉じ込められているような気がして、面白い。



と、上記の気持ち悪い文章のなかで気になるところと言えば、ウリクラゲだろう。
どんなんだったか、ウリクラゲ。

とにかく、人間にとってはウリもクラゲも食べるものということを考えると、少々ウリクラゲは食物過ぎる。

そして今、「ウリもクラゲも」という、何だか「っぽい」言葉が生まれた。

猫も杓子も。
すもももももも。
まもるもせめるも。
あばたもえくぼも。

最初のはことわざ。
2番目はもものうち。
3番目は所ジョージのファミコンソフト。
4番目は当ブログおなじみのおちゃめ。


この流れだと「ウリもクラゲも」はどうなるかというと、近いのは2番で「ウリもクラゲも食物のうち」となる。


で、ウリクラゲの件は解決したわけだが、おちゃめな4番はどうなるか。

「あばたもえくぼも」。
次回、何か考えてみよう。

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